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プロフィール

mizu

Author:mizu
初めまして、そうでない方はこんにちわ。MIZUです。
暖かな日だまりに華の香る息吹、春はやる気に満ちる時期なんだそうですね。でも逆に削がれちゃう人も少なくないみたいです。
いくらコケようがいくら刺されようが、
生きてさえいれば、
春はきっともう一度やってくる。


東方かうんたぁ~


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東方かうんたぁ~

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DATE: CATEGORY:水の想い
最近ヨーコがお客さんに見限られたことを知った。

お店のお客さんなのか、個人のお客さんなのかは知らない。

別にヨーコに非があったわけじゃない。
ただお客さんの方が一方的に冷めただけだった。



今でも一人で戦い続けるヨーコにとって、最大手の出資者に見限られたのは、
金銭的な痛手より精神的な痛手の方が遥かに大きいだろう。






今となっては私には関係のない話だけど、ヨーコのことが気になってメールした。



相手のお客さんは客と嬢以上の好意をヨーコに寄せていて、いくらイレ込んでもラチが明かないことに痺れを切らしたのは知ってる。ヨーコもそれを承知だったという。






ヨーコは見限られた事に対して「相手の気持ちが分からない」と言い、ふて腐れていた。

ヨーコも、「この人だったらもしかしたら…」という思いはあったらしい。












初耳だった。



その相手の客のことは去年の時に少しだけ聞いたことがあった。



もしヨーコが私と別れる前からそのお客さんに対してそんな感情を抱いてたんだとしたら、



ヨーコの気持ちはその時点で私から離れてたのかもしれない。






ヨーコにはそんなお客さんがいるんだ。









私にも以前に同じような客がいた。



ヨーコとただ一つ違うのは、
私もそのお客さんから好意を寄せられていたけど、その気持ちには応えられないときっぱりと言い、あくまでも客と嬢の関係で割り切るという条件で身売りしてた。



一年前、ヨーコはそれを「愛人と一緒じゃないか」と言い、泣き崩れた。



私にとってはパトロンの一人に過ぎなかったんだけど、どう話ても理解してもらえなかった。



私はヨーコの為を想い、そのお客さんとは縁を切った。

あの頃は金より、私生活より、ヨーコを大切にしたかったからだ。






その後、ミナトになったヨーコからの許可も降りて、そのお客さんとは一度復縁したけど、



結局心まで買ったつもの態度にいい加減私の方が愛想が尽いた。






その後、私は稼ぎに追い込まれることになる。



ヨーコからそのお客さんの話を聞いたのはちょうどその頃だった。






私には「愛人と一緒だ」と言って泣いていたのに、ヨーコも同じことをしていた。



でもヨーコに言わせると少し違うらしい。

ヨーコに言わせれば私はフッた、ヨーコはフラれたんだそうな。









ヨーコは私のことをそんな風に見ていたのか。



あの時のお客さんはそんなんじゃなかった。
ただ少々特別待遇な、一お客さん以外の何物でもなかった。

フッたつもりなんてない。私に言わせればただ個人契約を打ち切っただけだ。









でもヨーコの方は、



フラれた…って思ってるんだな…






私は「仕事だから」と割り切って自分を律してた。



ヨーコは「お客さんだから」と言って割り切って仕事してた、

はずだった。












ヨーコには立派なお客さんがいた。

恋愛対象ではなかったことを除けば、私と同じことをしてる。



私をそれを嫌悪されて一度は縁を切ったけど、
それについて問いてみたら「あの時のヒヨコ(私)はそんな我が儘言ってたなぁ…」って、

まるで他人事のように言う。






確かに今のヨーコはあの頃とは全くの別人だろう。

人の考えは変わっていくものだ。だから一度は縁を切った私のお客さんにも許可が降りた。



それが結局長続きしなかったのはあくまでも私個人の心境の問題だった。












でももし、あの時ヨーコに言われて縁を切っていなければ?



状況は違ってかもしれない。






もし私がそのままお客さんと関係を続けられていれば?

私は追い込まれてなかったかもしれない。






そうすれば、ヨーコが私に幻滅することもなければ、

こんな結果にはならなかったかもしれない。






アイツの所為だとは言わないさ。



もう終わったことだし、ヨーコも何も変えようなどとは思ってないらしい。






ちなみにヨーコの最大手のパトロンは、その後すぐに復縁したらしい。
ならとりあえず安心じゃないか。






ヨーコは私の何も変えてくれなかった。

DATE: CATEGORY:水の想い
今でもヨーコの事を気掛かりすることもある。



でも、今さら気にしたってしょうがないだろ?
もうカップルなわけでもないんだし。
ただ私が心配性なだけだ。



別に嫌いになったわけじゃない。愛が無いと言えば嘘になる。

でも正直ヨーコの方は分からない。
今は愛情よりも失望や憤りの方が大きいのかもしれない。
そう思うと怖くなる。






私達が勤めていたお店は今ヒドイ有様だ。

何人もの女の子達がクビになったり辞めたり、
きっと気を張ってるんだろうヨーコには辛い事だろう。

「あんなクソヘルス」と毒づいては、今でもまだ続けてる。



理由は簡単さ。

仕事は波に乗ってるし、次に首が飛ぶのは自分かもしれないと思ってるみたいだけど、ヨーコはクビにはならない。

優等生だからな、暴れん坊の私と違って。

店側だって稼ぎ頭を自分から切るような真似はしない。
使い尽くされて切れた電池の私達と違って、ヨーコの電池はまだまだ満タンなんだ。






そりゃあ心配はするけどな、

でも今のヨーコには私の言葉も、想いも、聞き入れられないことだろう。

確かにヨーコは強がってはいるけど、自分の弱さを人に隠しはしない。私と違ってな。
ただ隠すことが出来ない、ともいうだろうが。



そんなあの子を誰が放っておく?

優等生で、

人当たりが良くて。

強がってはいても、その弱さが人には分かる。









そう、



私が心配なんかしなくても、ヨーコは皆から愛されているから、



私じゃなくたっていいんだ。









何となく、私の役目は終わった、

そんな気がした。


彼女にとっての私の必要性を、私自身が感じられなくなった。


そんな私の方はというと、



今、正に、こんな時だからこそ、あの子に支えて欲しかったのに…






私を見るヨーコの目、



ヨーコに求めた私の想い、






耐えられなくなったのは、私の方だ。






いつかこんな日が来ると思ってた。



本当はずっと一緒に並んで歩いて行きたかったけど、

それが出来なければ、こんな結末にしかならないことも、始めから分かってた。



元から可笑しなカップルだったんだ。
お互いが思い合う事が出来なくなれば、それまでだって、

小学生にも分かる構図。






それでも私の願いの半分は叶えられた。






ヨーコが一人でも強く生きられるようになること。

それが決して自分のおかげだとは思わないけど。

あの子はあの子自身の力で生まれ変わった。
私はただ傍でそれを見守ってただけだ。









もう半分の願い。






出来たらそんなヨーコと、



支え合うように生きたかった。









でも今更そんなこと言ったって、



しょうがないだろ?

DATE: CATEGORY:水の想い
ギブとテイクの定義って知ってる?

する側は伝わらなければ意味がない

受け取る側はそれを実感出来なければ意味がない



想いは、想うだけじゃダメなんだ

好きだという気持ち、

気恥ずかしくて言えない時もあった

いつでも言えると思っていた時もあった

気付いてほしいと思う時もあった


でも人の思念は普通人には伝わらない

想いは伝えなければほとんど意味がないんだ



だから今の私は言う
言葉にしても伝わらない想いがあるっていうのに、
言葉にもしないで、
態度にも表さないで、
それで人にそれを感じてもらいたいなんて生易しいことは願わない



だからずっと彼女のことを一番に考えてきた

仕事を疎かにしても、

家族を蔑ろにしても、

それであの子から不安を取り除けるなら、

寂しさを取り除けるなら、

それが私に出来ると言うなら、何でもした



つもりだった



本当につもりなだけだったのかもしれない



それでもあの子はいつでも飢えているような気がした

求めているものが違ってたのかもしれない



いつしか私は仮面を義務付けられた

ヨーコの前では常に暖かくて優しいミズキちゃん

コトラのミズキちゃん



どんなに追い込まれていても、

人を想いやるだけの余裕がなくても、

ヨーコにとってそれ以外の私は無用だった


追い風で乗りまくってるヨーコの仕事、

気力も財布も余裕のヨーコ、

でもそんなヨーコが全力でよっ掛かる時にだけ、私という楯は必要とされた






気が滅入りそうだろ?

息が詰まりそうだろ?

崖っぷちに立たされているのに、全力でよっ掛かられたら



手放しで身を預けたいのは、こっちの方だって言うのに

ヨーコはこんな状況になっても尚、愛することよりも愛されることを優先した






私はずっと戦ってきたさ、
誰かの為に

誰かを支える為に、誰かを守る為に

またそうすることが自分の為になると思っていたし、
支えることも、守ることも、私が望むことだったからだ

でもそうして戦う私には支えがなかった

ずっと一人で戦ってきたんだよ



支えがないんじゃ、HPがゼロになったら、もう戦えなかった






ヨーコとは二人で並んで歩いて行きたかった

どちらかが守る、守られるじゃなく、お互いがお互いを想い合い、支えあってく、色んな意味で対等な立場であることを望んでた






私が倒れそうな時は守ってほしかった、なんて今更言わない



ただ今までずっと一緒だったヨーコなら、私の気持ちを分かってくれると思っていた

他の誰もが私の敵であっても、ヨーコだけは私のことを理解してくれる味方なんだと信じてた












でも私の願いはヨーコには届いていなかった



痛みを知り、人の優しさを知れば、ヨーコならきっと変われると信じてずっと待っていた



でも、私はその優しさを伝えられなかったみたいだ



ずっと変革を待っていたかったけれど、私はもう限界だったみたい



どんなことがあっても、離さないつもりだった

それで私の方が先に見限られて突き放されるなんて何とも私らしいオチじゃないか



私は彼女を愛しきれなかった、
それは単純に私が不出来で至らなかったが故
誰にも文句なんて言えやしない

愛が無いから、彼女に注ぐだけの愛情なんてもう残されていかなかった



そう、私もきっと同じ

私は彼女の愛を実感出来なかっただけなのかもしれない

きっと私が彼女を愛したのと同じくらい、彼女も私のことを愛してくれてたに違いない

それを享受出来なかったのは私の方だ

私が誰かから愛されるということ、それを何処かで認められず、受け入れられることが出来なかったのは私の方だ



私はヨーコに対して、そのコンプレックスにも似た固定概念を覆してほしかっただけなのかもしれない

私が誰かから愛されているということを、

この身体で、心で、脳で感じられていれば






それが出来なくて、ゴメン

DATE: CATEGORY:水の想い
傷付いたのは私の方だ

守ってほしかった時に、守ってくれなかった

それどころか突き放されたんだ



なのにどうしてお前が泣いたりする?






私はどんな時だって離さなかったさ



イライラする時もあった、

ウンザリした時もあった、

でも私はそれでも離さなかったさ



同じ歩幅で、ずっと同じものを見ていきたかったから

ずっと試してたんだ



守られているばかりじゃなくて、

自分だけの力で立って、互いが互いを想いあって、

自分の意志で変わろうと望むことを、私はずっと待ってた






確かにヨーコは変わったさ



強くなった、頼りがいがありそうに見えた



始めはな






でも違うことに気付いた



強くなったんじゃない

やたら強気で、好戦的で、



強くなったのは自我だけだった






確かに変わったかもしれない、

でも変わってないのと同じだ






今のヨーコは確かに自分の力だけで生きていける

でもそこに私が身を置く場所は無かった

別れる直前まで、私はずっとヨーコに愛を与える側で、ヨーコは受け取る側だった

ずっと私が守る側で、ヨーコはずっと守られる側だった

いつも私がヨーコに何かして、ヨーコはそれを享受する側だった



始めはそれで良かった

あの子がまだ弱かったから



次第にヨーコは自我を持ち、私は仕事が追い込まれていった

人を気遣うだけの余裕も無く、

与えるだけの愛にも満ちてない

いつしか立場は逆になってた



それでも際限無く求められて、

身を削るような想いで






えんどうさんの言う通り、確かに私は限界だったのかもしれない






私のことも癒して欲しかった、包んで欲しかった



初めて助けて欲しいって思った時に、初めてヨーコの気持ちを知った



ヨーコに愛は無かった

ヨーコの私への想いは、憤りだけだった



それを知った瞬間、私は怖くなって一緒に居られなくなった






私はずっと離さなかったさ



でもヨーコはダメだと思ったら、ヨーコの中にはやり直すという選択肢は無かったんだな






ずっと離さないつもりだった

ヨーコは私を簡単に突き放すんだな



ただ一度だけ守って欲しいと思った時、



私の想いは届かなかった






今までどんな時でもヨーコを一番に考えてきたつもりだった

ヨーコが辛い時、ずっと傍にいて、守って、支えて、包んできたつもりだった



でも本当につもりなだけだったのかな、

ヨーコに私の想いは届いていなかった






お互いに、求めたものが違い過ぎたのかな?



私は間違ってたのかな?






ずっと待ってたんだよ、

ヨーコが変わるのを

DATE: CATEGORY:水の想い
何となく復帰しました。


つっても、別に仕事は復帰したわけじゃないし、
ただ何となく動けるようになったってだけ。



結局11粒飲んだって何ともなくて、20粒飲んで、



まだ足りない? もう20、30って飲んで、



結局何も変わらなかった。

もうプロセキは残ってない。



プロセキってとんでもない薬だったんじゃないの?

今更じゃあるけど、プロセキの致死量ってどんだけだったんだ?






どうせなら死にたかった。



今の私には、生きる力なんてない。






生きたいと願うことも、

生きたいと想う理由もない。



生きてる意味なんてないのさ。












でも死ねなかった。こういうとこばっかり頑丈で困る。



言ったよな? 女になれないなら死んだ方がマシだって。



でもちゃっかり生きてる。






これからどうすべきなのかはもう分かってる。

現状の貯金じゃSRSは出来ない。

術は二つ。

派遣登録でもして地道に貯めるか、

タイでの手術なら今の貯金でも出来そう。手術代、手術後しばらくは動けない、何なり手続きして社会的女性の地位を得てから真っ当な仕事を探すくらいまでの余力もちゃんとあると思う。



現状では限りなく後者が有力。









でも身体が動かない。



やるべき事は分かっていても、今は身体が動かないんだ。






今は喪失感と絶望感で、今はまだ動く気力もない。



今のところ動けるようになったのは頭だけ。






今はまだ生きようとするだけの活力がない。

DATE: CATEGORY:水の想い
弱音を吐いてる奴なんて腐るほどいる



生きてることを嘆く奴なんて腐るほどいる



死にたいとほざく馬鹿は腐るほどいる






でもそう言いながら皆生きてる











今はまだ、な









でも私は先の見通せない未来に何かを賭けられるほど強くない



始めからそうだった






結局私が望んだものは今まで全部叶わなかった






今在るものさえな















プロセキ11粒飲んだくらいで死ぬと思うか?






私は死なないよ そういう風に出来てる



DATE: CATEGORY:水の想い
「君の目は今まで物事をハッキリと主張してきた強い目だよ」

それが印象的で不思議な魅力に惹かれるんだと言う。



最近、人に会っては私の目を指摘される。

不思議な魅力を放つという私の目。ひいてはそれが私という人間の魅力そのものだと。






私の目、



私の目はそんな目をしているのだろうか。
鏡越しに見ても当の私には分からない。



昔から私の目については様々の人から、様々に言われてきた。






「何ガンつけてんだよ?!」



「悲しい目してんな」



前者は謂れのない誤解、後者はその時ホントに悲しかったから。



確かに今の私は物事をハッキリ言うし、するし、させるだろう。

周囲の評判もそうだ。






でも昔の私は…






どうだったのだろうか。



こんな間違いだらけの、後悔だらけの私がそうだったと言うのだろうか。






でも今の私にはそれが一つの魅力らしい。。。


DATE: CATEGORY:水の想い
なんで? どうして?

なんで? どうして?

なんで? どうして?

なんで? どうして?



私には分からない



なんで今更?



どうして今更?



私には分からない



何を考えてるのか分からない






それでもさ、行くんでしょ?






保証出来ないなんて冷たく言いながら、今度こそ行こうって思ってるんでしょ?






絶対行くよ



必ず行くよ


DATE: CATEGORY:水の想い
欲しかったものがある。



願ったものがある。



叶えたかったものがある。



全てを犠牲にしてでも、望んだものがある。






ただ、全てを手にするには器が足らなくて。



自分の限りあるキャパの中から、大切なものを幾つも取っては投げ捨てて。






それは、余りにも純粋過ぎて、余りにも我が儘な想いなだけなんだろうか。



自分を正当化する事はとても簡単だ。



いつだって自分の中の何かを掲げれば、それはいとも簡単に不変の正義になる。






でも・・・
自分による、自分の為だけの正義を掲げたって、お山の大将を気取れる程度にしかならない。






視野が狭い。周りが見えていない。

いや、見ていないのかな。
そんな玩具のような正義に、誰かを思いやるなんて感情は欠片も感じさせないし、自分の醜い我がどうしょうもなく露出してるだけっぽい。









私は本気だった。



いつだって、私の感情に偽りなんて無いんだ。






ヘルスの仕事を始めた時だって、

あの人に援交を持ち掛けた時だって、

私は本気だった。ウソなんて無かった。



少しでも何かを感じたかった。



自分に価値があるのか証明してみたかった。



ウソでもいいから愛して欲しかった。






ホントにそれだけなんだよ。



DATE: CATEGORY:水の想い
私は、今でもNさんの事を吹っ切れてはいない。 お世辞にも歯切れの良い終わらせ方じゃなかったのだし、当然と言えば当然なんだけど。



好きで諦めたわけじゃない。



望んで身を引いたわけじゃない。



未練タラタラ。

今でも彼のことを思い返せば、何かが込み上げてきそうな、

何かが張り裂けそうな、何かが鈍りそうな、何かが痛いような、

今でも何かを望んでしまいそうな、何かを期待してしまいそうな、そんな感覚に陥る。



それでも私は、ゼロなんて無いと思っていたから、その可能性の欠片に掛けてみたいと思っていた。






・・・ただし、私は自分の身を弁えるべきだった。 それが出来なかった私は、ルール違反。 レッドカード一発退場なんだ。



初めから望むべくものではなかった。 非合法を公然とやってのけてしまえば、当然の結果なんだ。



早く忘れてしまいたい。 早く新しい恋をして、そっちに全精力を傾けたい。






なんて前置きは置いときまして。



先日、湘南モールフィルにて遭遇した噂の彼(についてはこちら)、もう私のドストライクでしょうがないんだわ。
ぶっちゃけNさんよりも2割増しぐらいでカッコイイ。
私、彼の彼女になれるならどんな事でもしてあげられる!
ちょっと強制的に「口で」とか、ちょっと強制的に「後ろで」とか言われても私頑張っちゃう!
いやむしろそんな彼であることを激しく希望します!!←



Nさんの事なんて吹っ切れたフリして、バイトでも噂の彼の話しばかり。


正直、かなり思い残しがあります。 そりゃあ、あんな中途半端なアプローチじゃ不完全燃焼なこと極まりないのも最もな話し。ずっとリベンジしたいと思っていました。


そんなこんなで。 昨日も行って来ましたモ-ルフィルに。
居るかどうかの保証は無いけれど、前と同じ曜日、時間帯・・・


居ました。彼。 今回の私は一味違います!


気合充分。 周囲に溶け込むよう、軽く飯でも頂きながら。また例のごとく紙ナプキンにアドレスを書く。

今度は違うよ?! 今度は彼に直接渡すのだ!!

正面突破! 真っ向勝負!!



でも、あと一歩の勇気が・・・






なんて、そんなこんなしてたら、彼が荷物を持って店のブースから出て行ってしまった。



休憩か?! 上がりか?!
後者だったら絶望的にヤバイ状況。

休憩だと信じて1時間ほど待ってみる。



・・・・が、彼は戻って来なかった。


真季さんを付き合わせてのお買い物。 いい加減時間切れだと思って、アドレスに「連絡下さい」の一言が添えられた紙ナプキンは、お店の店員さんに渡してお願いした。

その店員さんに聞けば、彼は休憩中だと言う。 あと5分ぐらいで戻って来るとも。
でも私は、早々に後にした。

変化球を投げられないくせに、直球で勝負も出来ない私はいつも中途半端だ。


今回は店員さんにお願いしたから、アドレスは彼の元へ渡ったかもしれない。

でも、私は彼にとって見ず知らずの人物。 ハッキリ言ってメールを貰える保証なんて無い。

普通の感覚ならばメールは来ない。



そうして私は夜までくさくさしていたんだけど、突然にケータイが鳴った。



あの彼からのメールだった。



私が仕出かした事だけれど、私自身がその結果に信じられなかった。



DATE: CATEGORY:水の想い
約1ヶ月ほど前。 私はNさんとの交流をやめた。

彼が私のアプローチに悩んでいると人づてに聞いてから、私は「彼のことが好きなんだ」という想いを表に出さなくなった。

店長に頼んで、極力シフトが被らないように便宜してもらった。



彼が迷惑だと言うなら、私が彼を想うことはいけない事なんだ。



先々週だったか。 彼と入れ代わりで仕事を上がる事があった。

店長には「極力」と頼んだのだ。メンバーのマネジメント上、どうしても避けられない時は「それで構わない」という取り決めだった。

別にどうってことない。 私は挨拶も程々に店を出た。 少なくとも私は彼と一度だって顔を合わせてない。



これでいいと思ってる。

こんな事しか出来ないけど、これが私の精一杯だ。


まず彼から不安を取り除きたかった。

私なんかの事で、悩んでなど欲しくない。


言い換えれば、私が自分を悩ませるウザイ奴だと思われたくないだけだ。

その為ならば、そんな虚しくくだらない事にすら私は自分の想いを殺すことを厭わない。 簡単な事なんだ。



そうこうして、私は彼ともう1ヶ月も顔を合わせてない。

私は全力で彼から逃げるし、拒絶する。






でも先日。何気なくシフトを見ていたら、今度の土曜日。彼と仕事が1時間だけ被っていた。



シフトのマネジメント上、避けられない事実。 私がどれだけ拒みたくても、その想いを押し付けたり、強制する事なんて出来ない。 だから私は私だけで全力で逃げると言う。



正直それを見た時戸惑った。

「どうしよう・・・」

どうにもならない事なのだけど。 無理を言えば、今からでも私のラインの変更は出来ると思う。
でもあくまでも私事だから、人に迷惑をかけるような真似はしたくない。


会いたくない。

どんな顔して会えばいいのか分からない。出来る事と言えば、どこまでも仕事を忠実にこなすだけの「人形」になるしかない。

私が彼に会いたくないのは、彼の前では自分の感情を殺さなければならないからだ。

彼の為。 何より自分の為。 最善の策だと分かっているのに、自分の感情を殺すのは苦しいんだ。


好きで諦めたわけじゃない。

でも、子供じゃないんだから、分を弁えなきゃいけないでしょう?

分かっていながら、好きになった私が悪い。





土曜日・・・・・、会える。







やっぱり、会いたかった・・・・・・

どんなに取り繕っても、それが私の本音だった。




その日の夜。


今度会える土曜日に想いを馳せて、私は泣いた。




こんな事で涙が出た。


涙を流せた私は、まだかろうじてまともな人間なんだと思った・・・


DATE: CATEGORY:水の想い
初めから分かっていた事だけどね。

私が彼を好きになっても何の意味もないわけ。

意味が無いどころか、彼にとっては私の好意なんて迷惑以外の何でもないわけ。



分かってるよ。 そんなの分かりきっているよ。

誰かに言われなくても、そんな事は私が一番良く分かってるんだよ。冗談じゃない。



私は別に彼にアプローチなんてした覚えはないし、したつもりもない。するつもりもない。



でもそれでもね、彼が私のことで悩んでいると言うならよ? 私は今一度自分の気持ちと向き合わなくちゃいけないよね?

好きでいること自体がいけない事だと言うならよ? 私は自分の気持ちにケジメをつけなきゃいけないよね?

自分の気持ちをずっと押し殺して、必要以上に距離を縮めず、それで今まで通りやっていけるかい?

スッパリと諦めることなんて出来るかい?
何も無かった素振りして、それで今まで通りやっていけるかい?






なんで、






どうして、






ただ人を好きでいるだけの事がこんなにも許されない?



ただ誰かを好きになる事の何がそんなに許されない?






私はバカだ。



初めから身も蓋も無いぐらいの結末しかないと分かっていながら、それでも私は彼のことが好きになったんだ。

大バカ者だ。






なんで私は女になったと思う?



なんで今よりもっと女になりたいと願うと思う?



愛されたいからだよ。



私が愛した人から愛される為に、私は女になるんだよ。



私はね、その時初めて自分が生きてる理由があると感じられると思うんだよ。






なんで私が






なんで私ばっかり


何故だかそう思ってしまうんだよ。



DATE: CATEGORY:水の想い
皆様こんにちわ。この世で唯一枯れない花、MIZUです。





先のGWで買ってきた服をちょいと試しに着てみました。


と言いますのも。

2009、私のトレンドはお姉系へと路線変更したわけですけども。

私的にはかなり冒険してるワンピが一着ありましてー。

あれよこれよと試行錯誤してモノにしとかないとなーとか思ったわけですよ。


取り分けワンピとか。
丸っきりイメージ出来なくて苦手分野なわけです。






ハイこれ

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でもー。

イイ感じだと思いませんー?!

ボーダーのワンピ。
ベーシックな白黒じゃなくて、ピンクってとこがイイよねー。
横縞じゃないのも野暮ったくなくて良い感じかなと。

それにSPIGAのバルーンスカートにオプションで付いてたスパンコールのベルトを着けて、さらに腰を絞ってラインを強調。
股下はヤバイ匂いがプンプンするので保険にショートパンツで、ニーハイのタイツで決まり。





ちなみに今日はこんな服装。

Image059_20090511195710.jpg

どう? お姉系? お姉系に見えるよねぇー?!

でも実わぁー・・・・・








ジャケット脱ぐとこんなことになるんだぜー!

Image060_20090511195724.jpg

やっちまった。

何故だか分からんが思いっくそやっちまった感。

なんだろうねこれ?

ブレザーとスカート風の合体ワンピ? 今年はこういうの多いなー。



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ワンピくさいんだけど丈的に股下が完全にアウトなんでこいつも下はショーパンだぜー! オーバーニーだぜー!



じゃなかった。ニーハイね、ニーハイ。 水希はニーハイ派だから(謎



なんかヤバイと思う。


何故だか分からんが絶対にヤバイと思う。

JKくさいスクール系ファッションしつつ、ジャケットにはフードなんか付いてるし。
しかも下はショーパンとか。

JKっぽいくせしてなんかパなく(半端なく)とってもカジュアルしちゃってる。






パねぇーーー!!w(半端ねぇーーー!!w)



マジパねぇw(マジで半端ない)

なんだこれー? こんなJKいないぜぇーw



何て言いながらも、こんな私が私は大好きだぜw





さてさて。話は思いっくそ変わりまして(むしろここらが本題と言いますか)



先日の土曜日はバイト。 もう恒例過ぎるネタですけども。

「お姉系が好み」と言うNさん。それで私は一枚目の画像のワンピで単身、援護無しで出撃したわけですけども。

実は後で気になりだしまして。

と言いますのも。
一枚目の服装で真季さんの仕事帰りを駅まで迎えに行った時なんですけども。

アレの上に白のロングカーディガンを羽織って装いは決まりかなと思ってたのね。

そしたらそれを見た真季さんは「どこぞのキャバ嬢が今からご出勤か」と思ったらしい。

あぁーー・・・・・・・言われてみれば確かにね。ガンガンにキャバ嬢しちゃってたわ。
まぁ? ある意味嬉しいけどね?

同種のニューハーフが客観的にも見ても私はニューハーフじゃなくキャバ嬢に見えたわけだから?


とはいえまぁ、一言にお姉さん系と言っても色々あるわけで。

「今さらぁ~?!」とか思いながら彼にどんなお姉系が好みか詳細を聞きました。



いやもうマジで。


なんで今さらそのネタを掘り返すというのか。

明らかに私キョドってると思われてるに違いないよ。



とりあえず、「大人しい感じのお姉さん系」らしいです。






あぁーーーー・・・・



何て言うの? 私が一番不得意とするキャラじゃないのそれ?

いやホラ私もさ? 元は悪くないから? 黙っていればサマになるんだろうけどさ?

こんな性格だから? 黙ってられないんだよね。 だからNさんは私を完璧スルーなんだ?(痛っ



ってことで、一枚目のスタイルで行こうと思っていたところを踏み止まりましてー。

キャミを入れて胸元に黒のレースを出して、下はスキニーのデニムにちょいとアレンジして行きました。







が。




先日の土曜は私とNさんは入れ替わりで仕事に入る。



ハッキリ言って、服装なんて意味が無い。



というか。


ハナから私なんて眼中に無い。

彼女と仲良くご円満なんだ。 余所見をするハズも無い。

そもそも女ですらない私のことなんてな。



でもそれでも私は、頑張れば振り向いてくれると思った。

今の彼女との仲を裂くことになろうとも、それでも私は彼に振り向いて欲しいと思った。


私は私が愛した人から愛されたい。




自信はあるんだよ。

容姿端麗。 スタイル良好。 性格良しの人柄良しの、誰からも愛されるために在るような私じゃないか。



何が足りない?



私には何が足りないと言う?



今はまだ凸付きだけど、来年にはSRSもして、穴が開けばもう最強だろう?




でもね。 それでも私は自分に自信が持てないんだよ。


私はな。自信に満ち溢れた私に自信が持てないんだよ。


やってらんないぜ。

DATE: CATEGORY:水の想い
土曜日のバイトは彼と一緒になることが多い。 この前もそう。


どうすれば良いのか分からないまま、

何も出来ないと分かっていながら、

どうすることも出来ないまま、それでもやっぱり彼と会える土曜日は最高に楽しみなんだ。

嬉しいよ。 理屈なんかじゃない。

そう、ただ一緒に居られるだけで嬉しいんだ。 それが仕事でも。

切なくてもね。虚しくてもね。


やっぱり気の入り方も違うね。
いつもはバシッと決めるけど、その日は暖かかったし、ちょっと甘めでいこうと。
黒のニットに、クラシカルなワンピ。下は黒のレギンス。
股下が際どくて恥ずかしいから、ショートパンツも履いて。上着は白のロングカーディガンで。

大丈夫かな?って思う。
こんな格好、変じゃないかなって。
私イケてるかな?可愛いかな?って、不安になるよ。いつものような張りぼての自信さえも持てない。


はは・・・
この私が。 私ともあろうものがこの有様。
らしくない。こんな感情は私のキャラじゃない。似合わないよ。



私の気持ちは何処かモヤモヤしてる。

拭いきれない感情。



そうか。



この感覚は、いつだって変わらないんだ。彼を想う限り。


胸が高鳴るよ。


コックコート越しに映る彼の身体のライン。

華奢だけど、綺麗だけど、とても男らしさを感じる身体。

抱きしめたくなるよ。



いや・・・・・抱きしめたい。



全ての感情をかなぐり捨てて、飛びつきたい。

それが出来る私だったらどれだけ良かっただろうか。

私には出来ない。

私の感情が、それを許さない。

だからこのモヤモヤは晴れない。



仕事が終わって、彼とケータイで赤外線通信をする。

趣味でバンドをやっている彼に音楽系統の話題を振って、私がハマっている音楽を送信する。

近づく手と手が不意に触れる。

いや、むしろワザと。
この時ほど上海アリス幻楽団に感謝することはない。

彼の手は温かかった。これが彼の体温。

彼を想う私の想いはどこか邪まだ。









今は、このままでいい。



どうすることも出来ないと分かっているなら、そんな余計な感情は捨てて、今を大いに楽しみたい。


それは何処か肝心なものが見えないまま。


それは何処か大事なものを忘れたまま。


この一瞬が尊い。


この一瞬が儚い。



私は、その一瞬一瞬を常に目一杯謳歌したい。



分かっている。

十分に分かっている。

だったら、もう考える必要はない。

来るかもしれないその時まで、この想いはしばらくお休みだ。



来週も彼に会える。

その次の周も。


それだけで嬉しい。

それだけで心が踊るんだ。


DATE: CATEGORY:水の想い
昨日の私はヤバかった。 色んな意味で。

記事を書いた後で完全に鬱った。



それどころかセフレ希望発言とか?!



マジで?! やっちゃったー?!



待って! プリーズ・ストップ!



そこ引かないで? 行かないで?



「戻る」ボタン全力で連打とかやめて?



むしろセフレなら貰うのは私の方だって?!



読者様はみんな神様だから~(はぁと)



なんてウソも程々にして、昨日はホントにヤバかった。

あの後どうすれば良いのか分からなくなった。

今の自分に何が出来るか、何を選べるか、必死で考えてた。






私は・・・






昨日の私は明らかに冷静じゃなかった。

私は彼にメールした。



「今何してるの?」



「電話してもいい?」



答えはNO。 今はバンド仲間とミーティング中だからと。

謝る彼に私は目一杯の笑顔の気持ちを込めて「気にしないで☆」と返した。



もし、電話が出来ていたら、私は彼を食事にでも誘おうと思っていた。そういう約束をしていたから。



そして、私は彼に告白しようと思っていた。



好きだってことを。



彼には彼女がいる。円満らしく長い付き合いらしい。

もし私がそんなことを言ったら・・・・・・結果は目に見えているよね?

初めから望みも見込みもない片思いなんてただ切なくて虚しいだけ。
だったらさっさと終わらせてしまおうと。

普通、良識のある人ならこの場合告白なんかしないんだと思う。
彼女のいる人に告白なんてバカげているし、そんなこと言っても相手を困らせるだけ。

でも、言うしかないでしょ?

想いは、想うだけでは何の意味もなくて。
伝えなかったら、きっと後悔すると思う。それじゃあ終わりにはならない。



もし昨日電話が出来ていたなら。
食事に誘えていたなら。

きっと私はそうしていたと思う。



昨日の衝動はあまりに突発的だった。

昨日は仕事もオフで、服装も気合いなんて入ってないし、完全にノーメイクだったし。

マジでか。



この私が。



私ともあろうものがこの有様。

ヘタすりゃ冗談なくセフレ希望発言まで言い出し兼ねない勢い。

危うく暴走しかけた。私にあと一歩の強引さがなくて良かった。






が、



さて。



昨日よりは遥かに冷静な私じゃあるけども。

一体全体この先どうしたものか。


いつまで片思いしてたって到底報われそうにはないけども。

それでも、今よりもっと仲良くなれて、少しでも傍にいられるかもしれないならそれも良い?

マジでセフレOKならちょっと本気で考えてしまう。



私は何を望む?



私は何を願う?



DATE: CATEGORY:水の想い
土曜日の私はこんな感じ。






Image025.jpg


前回アップしたブラウス一体のワンピを、スカートからデニムのブーツカットに変更。

と言いますもの。

前回あのスカートでコンビニへ行った時のことなんですけども。

飲み物が入ってるショーケースがあるじゃない?

あれのガラス越しにね、私の姿を見た時に愕然としたの。






「何か歩き方が変!!」






と。 普段あまりスカートなんて履かないから、色々と慣れてなかったんだよねぇ。

それに最近は暖かったとはいえ、やっぱり日が沈んでくるとそれなりに気温も下がりまして。

「寒くてスカートなんてやってらんねぇなー。」と。 デニムに着替えてしまったわけですよ。



土曜日はバイト。 Nさん(自主規制)と一緒になる日。

しかも今回は私が仕事を上がったすぐ後に、Nさん(自主規制)も休憩に入るというシチュエーション。こういう機会はそうそう無い。

私は一体何日前から着る服に悩んでいたんだろうか。バカらしい。

服装は既に↑で決まっていたにも関わらず、当日になって急遽まだ真季さんが袖も通してない、タグすら取ってない春服を降ろし、私が先に袖を通すという暴挙をしてまで。ホントにバカらしい。

ブラウス一体のワンピ、可愛いでしょ?
でも可愛いらしさの中に大人びた女性らしさもあって。
それをデニムのボトムで気合いを入れ過ぎず、ホリデー・カジュアルな感じで仕上げてみた。






んで

Image026.jpg


上着はいつものスプリングコートで決まり。

甘くしといて、甘くさせ過ぎない。

気合い入ってるんだけど、グッとこらえて。

たかだかバイト程度。
何事もサジ加減が重要。

そうでなくても私は色んな意味で一線を画してるわけで。






さて。

一体何を話したものかと。

真剣に悩むわ。

話すって、何を?!

何を話しゃ良いのさ?!

誰か教えて?!

マニュアルないの?! マニュアル?!



とりあえず・・・・

この前お返しして貰ったホワイトデーの話しでも。

水「あ、先日はありがとうございました。」

N「あ、いえ、こちらこそ。あんなもので。」


えぇ確かにあんな物でしたよ。

嬉しかったけども。

それ以上に私のMYハートはブレイク寸前だったよ。ある意味ブレイクしてますさ。


とにかく色んな話しをする。

喋りながら考えて、考えながら喋って。
会話が途切れてしまうのがすごくもったいない。

そして何より土曜日の目標は、メアドGET。

バイトの子のアドバイスとしては、とにかくメアドGETだと。
それで少しでも繋がりが持てると。



はぁ。メアドっすか。

確かに知りたいけども。

メアドを交換した後で、一体どんな話をすればいいものか。



したよ? メアド交換。

しかもSoftBank同士だから電話番号だけでOK。
一石二鳥。

それからまぁマメに何てことのないメールを送るんだけども。

何と言いますか。

リアクションがとっても薄ーいような。

何かとっても在り来りというか、当然のような、

無味無臭、無色無音のような返答ばかりで。

ホラさ? 私って腐ってもこういうキャラじゃない?

それはバイト先でも、彼の前であってもそうなわけ。

何と言いますか。

彼はもともとそういうキャラなんだけど。



思いっくそ一人相撲みたいな?



のれんに腕押しって正にこのこと?



一人で勝手にしゃかりきになってる私がバカらしくなってくる。
というか虚しくなる。



近づきたいと思えば思うほど。

近づいたと思えば思うほど。

引かれてるわけじゃなさそうだけど。

果てしないほど遠い距離と感じてしまう。


だから恋愛は苦手なんだ。片思いとなれば尚更。

私が誰かに本気になればなるだけ、自分が惨めでしょうがない。

DATE: CATEGORY:水の想い
本気になったら負けなのよ。私の場合はね。

私は女じゃないからさ。

男に恋するなんてまかり間違ったって違法の無法なわけ。

仮にいくら私が女らしくてもよ?男に好かれるなんてキモチの悪い話じゃない?

逆に「男な貴方が好きです!」なんて言われてもこっちがゴメンナサイなわけ。

レズビアンじゃダメだし、ホモはもっとダメなわけ。

私が言うのも何だけど?

同棲愛者って生理的にダメなんだよね。

ホント、私が言うのも何だけど。

あと女装とか? オカマとか?

なんかね、そういうのが全然ダメなのよ。

ああ何て言うの?

そういう発言てそういう人達に対してすごく失礼だよね? 傷付けるかもしれないし。

でもさ、そんな自分を受け入れられるかどうかなんてさ、結局その人の勝手じゃない?自由というか。

でも受け入れられずに嫌悪する人を恨んだり妬んだりするのは筋違いでしょ?

それぞれが、それぞれの想いを以って、それぞれの生き方があるのだから。

誰も人に文句なんて言えるわけないよね。

何が悪いわけでも、何が正しいわけでもなくて、さ。

でも何と言いますか。

そんな私自身が生理的にダメな部類に果てしなく遠いようで限りなく近い存在みたいな感じ?

私はさ、自分のことなんてこれっぽちも好きじゃないわけ。

私は今の私がどうしょうもなく許せないわけ。

そりゃあね? 自分を正当化することなんていくらでも出来るよ?

やれ法律だのガイドラインだのね。

でもいくらそんな建前やお膳立てなんかもらったって周囲が、私自身が納得しなきゃ何の意味もないなけ。

私はそんな自分が大いに嫌い。

私自身がこんな私を許せない。

ぶっちゃけ分かってると思うけど?

私は最強とか? 可愛いとか?

真に思いっくそなウソなわけ。

半分は冗談にしたって、半分は本気だと言うけども、

その半分の本気すら私はどこか私自身に騙されてるわけ。

楽しんでる私はどこかウソっぽい。

強気な私はどこか胡散臭い。

そうでもしないとさ、ニューハーフなんてやってらんないのよ。私は。

そうでも思わないと、私の心は簡単に折れてしまいそうで。

そんな私すらを否定されるのは、さすがに辛い。

十分に分かっているつもりだけど、どんなに行ったってこれは負け戦なわけ。

初めから勝てる見込みのない戦いなわけ。

それでもこれしかなかった道。

それでも進むしかなかった道。

限りなく負け戦だと分かっていながら、それでも行くしなかった。

私はどこか私自身を騙して、わざわざ勘違いして、そうでもしなきゃ私という存在は、私らしさは、私の想いは成り立たなかった。

私が誰かを好きになるのは間違いだ。

見込みのない負け戦に拍車を掛けてなんになる?

ゼロじゃないよ? 確かにゼロじゃない。

でも、そんな限りなくゼロに近い可能性にどれだけの望みを賭けられるという?

私が、私だけが誰かに本気になるだけただ虚しいだけさ。

本気になったら負けってそういうこと。

これなら相手から一方的に好かれる方が遥かに楽だ。

でも、それもまた何とも現実味の湧かない、期待ハズレな期待と言いますか。

何だかね、もう本気になるのがバカバカしいと感じてしまうよ。

DATE: CATEGORY:水の想い
私はさ?



自分で言うのも何なんだけども?



ぶっちゃけ最強なのね?



そんじょそこらの女じゃ私の相手にならないわけね?



せいぜい私に勝てるのは皆藤愛子か堀北真希ぐらいだと、ちょっと本気で思ってみる。






ウソ。

ウソだけどー。

思いっくそウソなんだけどー。



まぁ何と言いますか。

私がこれほどまでに強気で自信潤濁なのはあくまでもこと容姿に於いてはの話であって。

そりゃあまぁ可愛いわけですよ。自分で言うのも何なんだけど。

元々生まれ持ってのベース自体は良いと思ってたのよ。
正に原石だったわけで。

ホント、それだけは親に感謝するわー。


まぁ正直ね?

「この私のベースを持ってすれば結構イケるんじゃね?」とか思ってたから割と悩まずにニューハーフな世界に片足突っ込んだわけですけどもー。


何と言いますか。

あくまでも自信を持って突っ込んだのは容姿だけの話であって。
中身と言いますか。その他の面で色々とついて来れない部分があるなぁーって思うわけですよ。

よくね、「女の子はそんなことしないから!」と言う発言をちょくちょく貰うわけですよ。

例えば手をポキポキ鳴らすとか、肩もポキポキ、足もポキポキ・・・
あと言葉遣いね。
そんなんを注意されるわけ。

でもまぁ何と言いますか。
私はそんなの別に良いじゃんって思うわけ。

ポキポキ鳴らすのも、口が悪いのも、そんな女がいたって良いじゃんとか開き直っちゃうわけ。

何て言うかな。
自身が持つパーソナリティやアイデンティティを覆してまで「女する」必要はないと感じるわけ。
それってなんかさ、違うと思うのよ。
「私は女なんだ」と言うよりは、「こういう女を演じてる」ように感じてしまうわけ。

「女ってこういうもの」ていう発想自体がまず頭悪い。

私は「女に成りきる」んじゃない。
「私はあくまでも私」であって、そんな私はただ女ようなだけに過ぎない。

私らしさを差し置いて何がトランスなんだ?と思うわけ。



なんて持論は置きましてー。

それでもやっぱり最近気になるわけですよ。

気になる彼の前でポキポキ鳴らしちゃったり、声のトーンが低かったりすると「あ、マズイ・・・・」とか思っちゃうのね。
だから最近は少し意識して気をつけるようにしてる。

何と言いますか。
人が変わりたいって思うのはこういう時なのかなって。

変わりたいと思う気持ちは、「自意識的な意志」ではなく、「無意識的な感情」から生まれてくるものなのかなぁーって。



あの人の前ではね、誰よりも女でいたいと思うの。


その想いが私を変える。


私はもっと変わりたい。


貴方らしさに。




とは言いましてもー。

何とも部の悪い話でありましてー。

どうしょうもなく男な私は自分にどうしても自信が持てないと言いますかー。

彼には彼女もいるわけですしー。

容姿だけの勝負なら勝てると豪語するけどもー。

私が一、一人の女として勝負するとなると俄然部が悪いと言いますかー。

事ね、恋愛沙汰となると弱気にもなりますよ。

SRSまで済んだ状態ならまだ少しは見込みはあると思うんだけども。

今はね、まだ無理。
自信なんて到底持てないよ。


早く女になりたいって思う。

それはきっと色んな意味で。


DATE: CATEGORY:水の想い

ちょっとばっかし積もった雪も何処吹く風だな。



雪は積もる



想いは募る



積もった雪はいずれ溶けてなくなり、



募りに募った想いは・・・



溶けゆく雪は春の到来を意味する






なんてね?!



なんてねー?!
DATE: CATEGORY:水の想い
月曜ですね。

今日は、前回の記事で書いた通り根岸さんと控室で一緒になるチャンス!

日曜日の出勤はもうマジで貧乏クジを引かされたわけでー。
その分を取り戻してお釣りがくるぐらいじゃないと私マジでグーでいくよ?って思ってたわけ。


土曜日のバイトは甘系で可愛いらしい女の子なファッションスタイルで。
で、今日はボーイッシュなレズビアンの「タチ」みたいな装い(偏見)のユニーなファッションでだったんだけどもー。

実は当初用意していたパターン①の服装をちょいチェンジしましてー。
昨日購入したブラウスにミニスカが合体したシャツワンピにしてみました。

キクラゲのようなビラビラがついた白のブラウスに白色のドット柄が入った黒のミニスカを細いサスペンダーで吊り上げたようなシャツワンピ。
これにパターン①で考案したPJのフードワンピ前開きに、スキニーのデニムをブーツな感じで。



私、決まったよ。



マ・ジ・で。



何処かボーイッシュな雰囲気を醸し出していながらもとってもプリティなガールズ・ユニ・スタイル(Ver MIZUKI)

と、勝手に決め込んでみる。


でもボーイッシュというか私、男だけどー(きゃぴ♪)



なんてツッコミはさて置きましてー。

ちょっとね。正直マジで緊張してたのよ。
バイトの子とかシングルマザーの主婦さんの恋バナを聞いてみると皆イケイケのヤレヤレでさ。猛烈アピールでアタックかますのよ。それが私に出来るかと。


「だって本当に好きだったから」


「自分から動かないと何も変わらない」


確かにその通りだ。

不器用ではある。
でもそれでも何かを願う想いがあるのなら、不器用ながらでもきっと何かが出来るはず。
想いこそが私の原動力だ。



いっぱいお喋りできたよ。

緊張でガッチガチになりながら。

「何か話題は??」って、これでもかってぐらい思いっくそ脳使ったよ。


嬉しかったよ。

何故か。

不思議と笑みがこぼれてしまうんだよ。


とても些細な事なのかもしれないけど、すごく尊く感じてしまうんだよ。



そしてその想いは何よりも儚い。



この時ほど「女でいたい」と思ったことはなかった。

けどそれは、どうしようもなく女になれない自分に心底ガッカリする裏返しだ。



水になる想い。



それは、私がありとあらゆる意味でMIZUになるということ。

本当の意味でMIZUになるということ。その想い。


その真意は何なのか?


フルタイム女性として生活することか?

改名することか?

SRS?

結婚?


何処が到達点なのだろうか。

そもそもゴールなどあるのだろうか。


その想いの意味は?


私にも正直分からない。


MIZUになる想い・・・


その想いはどこに・・・・?



DATE: CATEGORY:水の想い
人を好きになるって恐い。



人を好きになるって、とても素敵なことだと思う。

でも私は誰かを好きになるのが恐い。



私は今まで大した恋愛経験をしていない。
そのほとんどが片思いで、ロクな告白すらしたこともない。

誰かに好かれたこともない。

だから私は、誰かを好きになるのが恐くなった。
自分が傷つくのが恐くて。
いつの間にか恋をすることに臆病になってた。



誰かを好きになるということは、とても自分が輝く瞬間かもしれない。

でもその輝きが増せば増すほど、同時に陰りも深くなるのかもしれない。



想いを伝えるのは恐い。



でも同時に私は、想いを伝えられないことの辛さも知ってる。

いつでも伝えられると思っていた。

傷つくのが恐くて、あと一歩が踏み出せないまま。

その時は何の前触れもなく、突然に、幕引きを向かえる。

その時、この時、この瞬間が常に儚く、尊いものだと知る。



伝えられたはずの想い。



伝えられるはずだった想い。



虚空をさ迷う想いはどこに行けばいいというのか。




想いは・・・・・・




誰かを想い、何かを願うのならば、それこそ想いは想うだけでは何の意味もなさない。

そう思って、私は過去に告白もした。



彼氏がいると分かってて、それでも尚伝えずにはいられなかった男の子だった私。



自分がGIDだということを告白し、それでも好きだと打ち明けた女の子一年生だった私。



想いを伝えるのは恐い。

傷つくのは痛い。

でもそれ以上に、伝えるこすら出来なかったことに後悔する。



言葉にしても伝わない想いがあるというのに、伝えないのは何処かズルイと思った。



伝えることすら出来なかった想いは、心にしこりとなって、長く自分を苦しめるかもしれない。

それは心の癌。



どんな想いにも、けじめはつけなければいけない。



想いを伝えるのは恐い。



でもこの想いが偽りでないのなら、



何かを願う想いがあるのなら、



恐くても、それでも前へ。



DATE: CATEGORY:水の想い
昨日は珍しくつい鬱っちゃったよ。

ホント、結構落ちた。


いやさ、なんつーの?


奈落の底まで軽く小旅行してきた感じ?


もうね、参ったよ。久々に。



私はさ、あんなこととっくの当に吹っ切れてると思ってたわけ。
でなきゃニューハーフなんてやってられますかと。

でなきゃこの私の強さなんて説明出来ないでしょ?

思えば私がニューハーフになると決意した時、そういうのを分かり切ってた上で、それでも女になるって思ったんだから。

私さ、そんなのもう全部分かり切ってるつもりだったの。私って強い人間だなって。

でも違ってた。
私今まで散々偉そうなこと言ってたけどさ。それって何処か自分に言い聞かせてるような部分があったのかなぁーって。

分かってたつもりだった。
でもそれはあくまでも「つもり」だった。


昨日さ、バイトの主婦さんから「そういえば誰かにチョコあげたの?」とかさ、たまたまお姉ちゃんから電話があって「なんか元気ないね?」とか振られてさ、つい自分の心境を話しちゃったのよ。

もうね、散々言われたよ。色んなこと。
でもね。そのどれもが分かり切っていたことなのよ。
私は言われたこと全部分かってたわけ。
何故ならそれは初めから私の頭の隅に答えというか、一つの結論として用意してあったものだから。
バイトの主婦さんもお姉ちゃんも、私の出した結論をなぞるように私に言い聞かしただけに過ぎない。


そう。


全部分かってたんだよ。そんなこと。


どんな理由があろうと、何も私から自分を否定することなんてないんだってことぐらい。


でもさ、私は否定するしかなかった。

どこか割り切りにも開き直りにも似た感覚で両手広げて認めるわけにはいかなかったんだよ。

そんな自分が許せなかったんだよ。


でもさ、今まで分かってる「つもり」でやってきたことに気付いちゃったからさ。認めるしかないよね。私の本当の想い。



まぁさ、何て言うの?

ただ人を好きになるだけなら自由じゃない?みたいな?

その後の展開なんてさ、その時になって初めて考えたって全然遅くないわけだし。


てかそれ以前に?


私に惚れる男なんて?


全力でいないと思いますけど?



イタイorz


それって痛いよ姉さん。


まぁなんつーの?

まだ直面してもいない事態に頭悩ませたってしょうがないことですし?

今まで通りお気楽にやってけば良いかなぁー、とかさ。



ていうかさ。なんで最近こんな話題ばっかなんだ?とかって思う?


何もね?


誤解の無いように言っておくけど?


私根岸さんのことなんてこれっぽちも何とも思ってないから?


そこだけ勘違いないようよろしくね?

DATE: CATEGORY:水の想い
まかり間違ったって男に恋なんてするもんじゃない。

こと私に関して言えば。


他の人は別に良いんじゃない?
それぞれがそれぞれの想いを以って自由に恋愛をすれば良いと思う。

でも私はそういうわけにはいかない。



私はGIDだから。


MtFだから。


ニューハーフだから。



私にとって男に恋をすることは普通であっても、相手にとってそれは決して普通には映らない。


私が知っているGIDの中には純女、純男と付き合っている人もいる。
でもそれを私に照らし合わせて考えると、それもいつまで続く夢かと感じてしまう。



男は私を愛さない。愛されてはいけない。


私は女の身体を持ち合わせていない。


例えSRSをしようと、100%女の身体など手には入らない。
それでは私は愛しい人の愛情をこの身体で受け止めることなんて出来ないじゃないか。そう感じてしまう。
私が受け止めたいものが、叶わない。受け止め切れない自分が悔しい。



純女でも子供が産めない身体の人はいる。
でも私は女ですらなくて。

そんな私を一体誰が愛してくれるという?
私は男に愛されるということを知らない。


仮に、こんな私でも好きだと言ってくれる人がいるとしたら?

バカなんじゃないのって思う。



この私のことが好きだって?

バカじゃないの?

あんた自分で何言ってるか分かってる?



私は子供を産める身体じゃない。

そもそも女ですらない。



子供なんて産めなくてもいい?

ニューハーフだろうと構わない?



待って。冷静になってもっと良く考えて。

そんな一時の感情に流されないで。

そんなことを言う奴はマジで気がおかしいとしか思えない。

私なんかを好きになるなんて、後で絶対後悔するよ?



私はさ、幸せになりたいよ。
でもさ、私以上に好きになった人には幸せになってもらいたい。
後悔させたくないの。

私が誰かに相応しい人だなんて到底思えないの。


私は愛されたい。


でもどこかで愛されることを拒む私がいる。

そんなんじゃ、私が誰かのことを好きになること自体が虚しくおバカなことに他ならない。


私は愛されるということを知らない。



DATE: CATEGORY:水の想い
バレンタインもあっという間ですね。

私も今年は参加するつもりはなかったんだけど、バイトの女の子達の盛り上がりを前にして、何だか私も参加する気になってしまいました。

やっぱ、一年に一度のイベントですしね。本命の人などいなくてもこんな日ぐらい、ウキウキした気持ちで参加するのだって決して悪くはありません。



・・・・・・で、私は根岸さんに単勝義理チョコを渡したわけですけども。

やっぱ渡した後で色々と不安になりまして・・・


何度も縦横にしたんでチョコがよったりしてないか、

生チョコだし賞味期限は大丈夫だろうかとか、

ちょんと食べてくれただろうかとか、

そんな要らん心配ばかりしてしまうんですよ。


彼ってさ、私の印象だととても無色無温なイメージなのね。
だからさ、チョコを渡した時はああ言ってくれたけど、彼って何とも無色無温な感じがしてしまうから、その内心の心境なんて全く想像出来ないわけ。

いや私も元は普通の男の子だったからさ、バレンタインにチョコ貰えるなんて、よっぽど嫌な奴からでない限りすごく嬉しいと思うんだけど、やっぱ彼はね、私の尺度では何とも測れないのよ。

つーのもさ。私ってほら、ニューハーフじゃない?
私もバイトの中では「水希」の愛称だけどさ、さすがにタイムカードや契約書は本名なのよ。
別に大っぴらにニューハーフだって公表してるわけじゃないからさ、私のことを分かってる人もいれば、「こいつ絶っ対ぇー分かってない!!」ていう人もいるのよ。だって分かってるんだったら私に生理の話題振ったり水着買いに行こうなんて誰が言いますか。

根岸さんはさ、私のこと知ってんのかな・・・

それがとても気になるわけですよ。

知らないんなら別にそれで構わない。でも知ってるとなると・・・俄然不利と言いますか不安と言いますかで。

「うわ~、オカマからチョコなんてマジめんどくせぇー」みたいな勢いでゴミ箱直行便なんてオチだったりしたら私マジでヘコむ。くじける。

ぶっちゃけホワイトデーなんてこれっぽちも期待なんてしとらんのですよ。貰えたらマジで嬉しいですけどー。

たかだか義理。

義理っ中の義理。

キング・オブ・義理。

とは言えね、私これでもかってほどニューハーフですから、やっぱ義理とはいえ普通のことじゃないんですよね。それがとても不安になるのです。

今度根岸さんと顔を合わす時、どのツラ下げて会えば良いのかと。
まぁお互い仕事ですから、普通に挨拶するだけなんですけど。何も変わるものなんてありゃしません。



何?

今日はやけに弱気?

たまにはさorz
DATE: CATEGORY:水の想い
去年、先月の話ですが、21日に地元の千葉へお出掛けしました。
その2,3日前くらいでしょうか、私は夢を見たのです。

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DATE: CATEGORY:水の想い
ここ数日前から道端に見慣れない花が咲いている。

彼岸花。 毒花ってことぐらいしか知らないけど、実際に見たのは初めてだった。

それに、昨日からセミの鳴き声もほとんど聴かなくなって、あぁ、何となく秋なのね。なんて思う今日この頃。 朝方も気温が低くなったしね。

秋ですかね、ようやく。


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DATE: CATEGORY:水の想い
始め、「Lose quartz」を「ローズ・クォーツ」とは読めなくて、「紅水晶っつったらルビーかアメジストじゃね?」と思ってたMIZUです(^^)


知っている方もいるでしょうが、ローズ・クォーツと言ったら、恋愛の石として有名です。
「恋を呼び、愛を育む」んだそうです。詳しく知りたい方は適当にググッて下さいw

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DATE: CATEGORY:水の想い
GWですね♪
真季さんも明日から連休。久々に二人でゆっくり出来る時間がありそうです☆
あ・・・いえ、この連休の内に片付けたい事も山ほどありますが(汗



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DATE: CATEGORY:水の想い
シュウに告白して以来、私は彼に会っていない。
というよりはあれ以来、彼の仕事休みとお店のお休みが重なり、会う機会がなかっただけだけど。
事実上、あの日が3月で最後に会える日だったから、私も何だか焦って告白なんかしちゃったんだけど・・・


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DATE: CATEGORY:水の想い
はひ★ あと4日です♪

4日後、また真季さんに会えます♪ 実に10日ぶりになるわけですね!
待ち遠しい、というか我慢出来ませんw
毎日メールも電話もします。でも、やっぱりそれだけじゃ・・・・ね、むしろ火に油を注いでしまいますw
たった10日、会えないだけで寂しがってしまうなんて・・・いえいえ、今回は特別寂しがるのは無理もないのです。

前回は私が風邪で寝込んでいたせいで、エッチしてくれなかったんですよねぇ〜・・・
私がどんなに攻めても全然その気になってくれないし。あ、少しは反撃されたかな? でもあれだけじゃあねぇ〜・・・結局真季さんだけ満足してさっさと帰るし(怒
さらに前々回は何かと忙しくてサッパリだったし。娘ちゃんが勉強に集中してる隙に耳を攻めてきて私をその気にだけさせといて!

まぁアレですね、ご無沙汰で欲求不満なわけです(汗
でもあれですよ? 別に私は特別エッチなわけじゃありませんw その行為が一番、お互いに愛を感じられると思うからですw
愛し合ってる、って感じがします☆


次回はお昼過ぎに落ち合い、所用を済ませた後で真季さん家に行きます♪
きっと何かとバタバタして一日が終わってしまうでしょうから、本番はその翌日でしょうか♪

しかも( ̄□ ̄!!)

今回はなんと2連休なのです♪ 愛し合う時間はたっぷりあるわけですねwww

あと4日・・・楽しみでしょうがないです☆

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