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mizu

Author:mizu
初めまして、そうでない方はこんにちわ。MIZUです。
暖かな日だまりに華の香る息吹、春はやる気に満ちる時期なんだそうですね。でも逆に削がれちゃう人も少なくないみたいです。
いくらコケようがいくら刺されようが、
生きてさえいれば、
春はきっともう一度やってくる。


東方かうんたぁ~


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東方かうんたぁ~

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DATE: CATEGORY:紡ぎ、繋がり、仲間
昨日の記事は好評だったようで、いつもより多くカウンターが回ってますw 拍手も多く頂きました(^^)
ありがとうございます☆

以前、ケータイを水没させてしまってから、本体は流れちゃったし、バックアップもなくて、私の電話帳は閑散としたもんです。
地元にいる友人らも、今でもたまにメールをくれるのは一人しかいないもんで、こっちからは連絡出来ないし、かと言って向こうから連絡がくるわけでもなくて、さっみしいね(^^)

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DATE: CATEGORY:紡ぎ、繋がり、仲間
先日、高校の頃の友人から久々に遊ばないかと誘われました。
まだ少し先の予定のことは分かりませんが、彼らと会うのも実に5ヶ月振り、私も随分と変わりました。
いえ、変わったつもりです。相手がどう思おうとね。

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DATE: CATEGORY:紡ぎ、繋がり、仲間
はへ、先日は友達と箱根へ一泊三日な旅行へ行ってきました♪
友達と旅行なんて、初めてなんですよね☆ って、前回もそんなこと言ってましたっけねw

楽しかったですよ☆
色んな所からでっかい富士山眺めたり、道に迷いながらも、箱根の山道は走ってるだけで楽しいし♪
なんと言っても一番のイベントは温泉でしょう!
始めは温泉のある旅館に泊まるのかと思ったら、プールのような雰囲気の温泉施設でした。海パン着用です。
やっぱり恥ずかしくてタオルで胸を隠してたけど、友達にチラッと見せてみたら、「大丈夫!」て言われちゃったから(w)キッパリ男の子モードでやってやりましたw
なんか悔しいよね。これでもAカップあるんだぞコノヤロウ!って感じですよねw
マジでこんな野郎共は、いつかSRSしてワンピースでもビキニでも着て悩殺してやりますw 鼻血ブーさせてやりますよwww

あれですよね。学生時代からの友達とかは私自身男として付き合ってきたもんだから、相手も私のことを女として見れないようですし、私も中々女の子を気取る感覚にはなれないですね・・・ホントは気取りたいんですけど(汗
私が普通に、というか自然に女の子を気取るには、まだまだ様々なものが足りないと痛感します。

一日目はみんな仕事終わりに合流して、夜な夜な車を走らせて夜を明かし、二日目は箱根の観光地を周りながら蕎麦とかソフトクリームばっか食べてましたw
仕事終わりの夜通しが祟って、民宿に戻った後は全員ノックアウトでしたw こういう時こそ積もる話もあったろうにね☆
三日目は千葉へ向かいながら、小田原城を見物したり、横浜のラーメン博物館で食べ歩きしたりしながら帰路に着きました。

その後は私の家に集まり、民宿では出来なかった積もるような話を沢山しました。
しかも何故だか暴露大会にw きっとこれは私がGIDを打ち明けた事が起因してかと思います。
「実はこうなんだ」なんて話がいっぱいありました。でも不思議と拒否的な想いにはなりませんでした。

皆それぞれが、様々な事、想いを抱えているのだと感じました。
紐解いてみれば、私は決して特別なんかじゃないんだと感じさせられます。
またこうして、互いに打ち明け合うことが出来たのも、私達が確かに「何か」で繋がっているからなんだと思います。


今回の旅行はとても楽しくて、また価値のあるものでした。
それこそお金じゃ買えない、プライスレス・・・みたいなw
買えるものはマスターk(ry

また皆で旅行へ行きたいですww
DATE: CATEGORY:紡ぎ、繋がり、仲間
昨日、初めてお友達の真季さんと電話でお話をしました★
真季さんとは、ブログをきっかけに知り合い、記事のコメントなどでいっぱいお話してました。

ここ最近、直に会ってみたいという互い(?)の想いから、メアドを交換し合い、電話でお話することに相成りました。

すごく楽しかったですよ☆

Mtfなお話から性的なお話まで様々。時間を忘れてしまうほどの一時でした。
仕舞いには明後日にでも会えないかという強引な展開にw

真季さんは、私にとってGIDとしての初めてのお友達。どんな些細なことでも嬉しく思います。

明日、私は真季さんとお会いします。
何をしましょうか? お話? 食事? それ以外でも?
別に何をしなくったって良いのかもしれません。

今から楽しみでしょうがないです★
DATE: CATEGORY:紡ぎ、繋がり、仲間
少し前の話。

私はどうにも何かに耐えられなくなって友人に電話してしまった。
それは、30日に控えた忘年会のついてだ。
ほぼ恒例になっている忘年会or新年会は、専門学校時代の仲間達で集まる小規模なもの。
今では当然、それぞれがそれぞれの社会で生活してるが、こうして年に何回か集まっては酒を交わすようになっている。
もちろん、そうやって集まるメンバー達には私の事はカミングアウト済みだ。

ただ問題なのは、ほとんどの仲間達には電話でしか私の事情を説明できていない、ということだった。
私の不安は、この事実の認識と現実の認識の格差だった。
皆が私の事情を知ってはいても、それを目の当たりにするのは今回が初めてになるのだ。
皆が私を見て、一体どう思うか・・・それが不安でたまらなかった。

この日電話をした友人は、私の勤務先と彼の家が近く、よく一緒に食事に行く間柄だ。
私の事を真っ先に話したのも彼だし、今回みたいに落ち込んでしまった時、たまらず電話をしてしまうのも彼だ。
そんな彼に言わせると、私は「大して変わってない」らしい。

痛いなorz

確かにこの7ヶ月間、私の何がどう変わったものか、こと外見に関して自分でもさほど変わってないと言える。髪型を変えてみたり、レディースのPコートを着てみたり、外見に変化を付け出したのは、ごく最近のことだ。
けど「何も変わってない」と言われるのも何だか腹が立つ。
肌はツルツルのすべすべになったし、髭だって毎日抜いてるし、勝負の日は目立たない薄い毛までバッチリ剃ってるし。
表情だって柔らかい印象になったと思うんだけど・・・・気のせいなのか?

・・・やっぱり胸が小さいせいか(痛っ

しかも、電話をした友人からこんな話を聞いてしまった。
「Kさんがお前のこと潰す、って言ってたよ」と。
え・・・・潰すって、何ですか? ていうか、どういうこと?
さっぱり意味が分からない(汗

Kさんは、今月になってようやく連絡が取れ、私の事情を話すことが出来た最後の友人だ。
今にして思えば確かに、私の事を話した時の彼のリアクションはあまり宜しくなかった。
「俺には分からない」、「好きにしてくれ」と、あまり正面から受け止めてくれなかった。
正直、私の現実から逃げてるように感じた。

しょうがない。責任は私にあるのだから。
自分がこうなってしまったからと言ってしまえば、ただの言い訳にしかならないが、それでも自分のことをただ他人に押し付けただけでは、無責任以外のなにものでもないだろう。
分かってる。誰もが理解出来ることではないと。
私がカミングアウトを決意した時から、こうなるかもしれないとは覚悟していた。


考えていたってしょうがない。
分かっていたんだから、後は精一杯の気持ちで仲間達と接していくしかない。頑張ろう!
ただどうしても知りたいのは、「潰す」って何なんですか(汗
文字通り潰されるのか? それとも私の胸を!?(嫌ァァ!!
DATE: CATEGORY:紡ぎ、繋がり、仲間
本日未明、ようやく連絡の取れた友人に私の現在の事情を説明することが出来ました★
この野郎はとにかく多忙を極めた様な奴で、もうホントに、ようやくって感じですw

さて、これで私の友人周りへのカミングアウトはとりあえず一段落、といった感じです。
と言っても、現在でも付き合いのある友人は少ないもんで、高校の頃の友人は3人。専門の時の友人は6人ぐらい。内二人とは割と頻繁に会う程度。


私が性転換を決意した時、他者へのカミングアウト・・・・これは、私にとって大きな課題の一つでした。
GIDな人ならば、誰もが抱える問題・・・・だと思います。
他者へのカミングアウトは慎重に行わなければいけません。 それは、本当の自分の想いを、相手に伝えるという事。 自分は普通じゃない・・・・・でも、それでも相手に分かってもらいたいと、認めて欲しいと願うことだから。

私はすごく悩みました。 自分が性転換することの代償・・・・・大切な友人を失ってしまうかもしれないと。
この時、私は初めて友人のことを大切だと思いました。それまでは適当に遊んだり、ごはん食べたり・・・・・あたかも普通で、当たり前の感覚の中で、私はその尊さ、大切さを見失っていたということに気が付かされました。

ですが、性転換を決意した時の私には迷いなんてありませんでした。 それこそ、何を犠牲にしてでも、という思いがありました。
でも、私はワガママで欲張りだから、失いたくなんかない・・・と思いました・・・・
だからこそ、私はとても悩みました。言うべきか、言わないべきか・・・・・・
どうしても伝わらない想いはある、どうしても相容れない感覚がある。友人とはいえ、誰もが受け止められることではないと思いました・・・当然ですよね...
どれだけの言葉を並べても、想いを込めても、結局理解されず、拒絶されることを私は一番恐れました。
ずっと真実を明かさず、見切り発車⇒結果オーライなんてビジョンを考えたりもしました。
でも、本当に大切だと思ったから、私はカミングアウトすることにしました。自分がどうしょうもなく変わり果ててしまうかもしれない前に。私は変わってしまうかもしれないけど、友人達との関係は変わらずにいたいと、願うからこそ。

しかし、そうは思っても、実際にカミングアウトするのはやはり中々勇気のいることで、何故なら、私が本当の自分を打ち明けるということは、常に拒絶されるリスクを伴うということだからだ。
私が一番最初にカムしたのは、今でもよく会う二人の内の一人で、最初に言おうと思ったのは、やはりよく会うから、が理由だろう。
カムしたのは8月の話。既にホルモンを始めて2ヶ月目に突入してた。 よく会うが故に、これ以上真実を話さずに付き合い続けることに負い目を感じてた。 何より彼は、目立った偏見を持たず、比較的冷静なタイプだったので、きっと私のことも受け止めてくれるだろうと思った。これが私の初めてのカミングアウトになる。
さすがに彼でもこの事実は驚きだったようで、信じられないといった感じであり、私の真剣な面持ちに、信じざるを得ないといった感じだった。
でも、彼は決して、私を否定したりしなかった。 友達であることに変わりはないと...嬉しかった。 それだけで充分。いや、今の私にこれ以上の言葉はないだろう。
私は帰りの車の中で泣いた。大泣きした。自分でも信じられないくらいに泣いた。人前では泣かないあたりなんかが、自分らしいと言うか、何と言うか・・・

その後も、私は友人達に一人ずつ打ち明けていった。やっぱり慣れるもんじゃなかったけど。
リアクションは様々だったけど、みんな私を否定したりしなかった。そのたびに私は泣いた。
でも、これからも付き合い方は変わらないと言った友人に、私は自分で恐い質問をした。

「ひょっとしたら俺の方が変わってしまうかもしれないよ?」

女性化が進み、心の面でも体の面でも、私の女の部分が前面に出てきたら、私の方が、付き合い方や接し方が変わってしまうかもしれない。
今は大丈夫でも、徐々に変わりゆく私の変化に、いつかついていけなくなるんじゃないだろうか。私にはそんな不安があった。

「お前が変わってくんなら、俺達だって変わってくよ。」

そんなこと言われたら、もう何も言えなくなってしまった。嬉しくて言葉にもならない...

性転換の代償になるかもしれないと思っていたものが、今はまだ私の中にある。
それが永遠であれと想うからからこそ、私はこれからも友人達のことを真剣に、大切にしていきたい。この場を借りてもう一度、ありがとう...

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