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Author:mizu
初めまして、そうでない方はこんにちわ。MIZUです。
暖かな日だまりに華の香る息吹、春はやる気に満ちる時期なんだそうですね。でも逆に削がれちゃう人も少なくないみたいです。
いくらコケようがいくら刺されようが、
生きてさえいれば、
春はきっともう一度やってくる。


東方かうんたぁ~


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東方かうんたぁ~

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DATE: CATEGORY:水の想い
タマキさんが好きで性転換を決意した私。でも最近の私といったら、外注のチビ、シュウ(仮名)のことばかり考えている。
私はシュウのことが好きだし、でもタマキさんのことだって好きだし。一見するとただの男好きの様にも聞こえなくもないけど、この二人には決定的な違いがある。
それは、タマキさんは想像上の人物、シュウは現実上の人物だという点。
タマキさんのことは文面上からその人柄や雰囲気を想像することしか出来ない。でもそんな人のことを好きになるなんて、自分でも少しバカなんじゃないかと思う。しかも相手が男だからって性転換に踏み切るなんて、それはかなりのバカでしょうw
でもまぁ何と言うか、もう好きになってしまったものはしょうがないと言うか(汗

でもシュウはそうじゃない。仕事でよく顔を合わすし、お喋りもする。
私は彼と接している内に、本当に好きになってしまったのだ。
タマキさんに対しては、実際に会ったことはないし、顔も知らないし、どうしても夢見がちな部分が多いのは確か。でもシュウは違う・・・
私自身まさか本当に、リアルに男に恋をしたことに驚いてる。でもそんな驚きとは裏腹に、リアルに男を好きになれたことを少し嬉しくも思っている。だって、それだけ私の心が少し女になれたような気がしたから。
好きになった人に愛されたいから女になりたい、女で在りたい。体だけじゃない、心から・・・
今の私にあるのは、そうなりたいと思う想いだけしかないから・・・・
そういった意味でも、シュウは私にとって特別な存在。仕事中は男モードの私でも、シュウと接している時は自然と自分の感情が女よりになっているのを感じる。
シュウは私を女にさせる。
だから余計に好きになってしまうし、愛されたいという想いにも拍車が掛かる。

でもタマキさんだって私にとって特別な存在。
私を女として目覚めさせてくれた人。そして私に性転換という選択肢があることに気付かせてくれた人。ある意味私に初めて生きる意味みたいなものを教えてくれた人。
元はと言えば、私は女として、彼に愛されたい一心でホルモン剤を始めた。
そりゃまぁ、リアルのタマキさんに過剰な期待はしちゃいけないし、いくらなんでも、そんな夢のような夢を見るほど私は子供じゃない。
でも私はタマキさんを好きになった時、もう男ではいられなくなった・・・やっぱりタマキさんは私の中で特別な人、彼に対する想いばかりが募る・・・

でも、どうなんだろう? もしタマキさんに会えたとして、リアルのタマキさんが私の想像通りの、それ以上に素敵な人だったら・・・・、シュウとタマキさん、私はどちらを選ぶだろう? どっちかなんて選べないかもしれない・・・・夢見がちな発想ではあるけど。 というかそれ以前に私が、二人から愛されるような女になることの方が先の話なのか(汗

だからもっと・・・て思う。もっと女になりたい・・・
気持ちばかり先に行ってしまう自分の想いに、少し焦らされてしまう。
DATE: CATEGORY:水の日常
貴方の曲、貴方の言葉・・・

それが私の力になる、想いになる

貴方の曲、貴方の言葉・・・

ただそれだけ、ただそれだけさえあれば、

私はまだ頑張れる、もっと頑張れる

ちょっと詩っぽくw

久々にタマキさんから返信を頂きました。やっぱ嬉しいですw タマキさんは何かと多忙らしく、返信が遅くなってしまうことも少なくはないのですが、正直なところ、最近は仕事場での人間関係がよろしくなくて、かなりイライラしてましたし、精神的に参ってました。 そんな折に約2ヶ月ぶりの返信。これは大きかったです。今日は日曜日ということもあり、仕事の予定もちょっと厳しい感じでしたが、タマキさんの返信を見て元気を取り戻しました。非常に現金ですw タマキさんの新曲を聴く時もそうではあるのですが、返信は私に対する直接の言葉になるので、やっぱり私にとっては特別な意味を持ちます。

でもそれも、私のことを普通の女の子だと認識しているからでしょう。もしタマキさんが本当の私を知ってしまったら・・・・・そう思うと、私は途端に怖くなってしまいます・・・・これがいつまで見られる夢なのかと...
DATE: CATEGORY:水の軌跡
タマキさんに会いたいなと思った時、同時に私は、「あ、ダメだ」と思った。 このとき初めて知った、タマキさんに対する私の感情、想い・・・異性で在りたい、恋愛対象でいたいと思う気持ち・・・でも、リアルの私は正真正銘の男だったから、このままの自分じゃ会えない・・・そう思った。その時、自然と頭の中に「性同一性障害」、「性転換」というキーワードが浮かび、私はその二つについて片っ端からググった。 一通り調べてみてまず思ったこと、多分私は性同一性障害じゃなさそう。実際に医師に診断してもらったわけじゃないけど、ザックリ簡単に解釈すると、性同一性障害は先天的なものらしく、物心がつく幼少の頃から自分の性に対して違和感を持つらしい。でも私はそうじゃない。生まれてから23年目で芽生えた初めての感情、意識・・・物心なんてとっくの話。私の場合、女の性の方に目覚めた、なんて言い方が正しいのかもしれない。

この二つのキーワードで検索すると、女性化には欠かせないもの、女性ホルモン剤の関連情報も多く手に入る。 私は迷った。手を伸ばせば、すぐそこに女性化への道が開けている。でも、その道は決して普通の人が踏み入るものではないし、一度踏み入れてしまえば、もう後戻りすることは出来ない。ましてや、私がどこまで女になれるか分からないし、仮に素敵な女の子になれたとしても、タマキさんが振り向いてくれるとは限らない・・・そもそもタマキさんと会えるような接点がないし、実はブサイクかもしれないし。

不確定要素がありすぎる。でも、女になりたい・・・こんなにも本気な想いは生まれて初めてだった。仮にタマキさんとの結果がどうであれ、本気で女になりたいと思ってしまった私は、もう男としてはまともに生きられない気がした。女になりたいと思う想い・・・それを無かった事にして、自分を偽り続けて生きていく事なんて出来ないと思った。何より、私はこの想いに素直でいたいと思った。だから・・・・・・、私は女になると決心した。不安はある、でももう迷わない。

ハッキリ言って、これはとんでもなく分の悪い賭けになる、それは承知の上。どれだけ女になれるか分からないし、後悔するかもしれない、でもそれでもって思う。 きっと私が進む道は、自分が思っている以上に険しい道のりなのかもしれない。どれだけの覚悟があっても足りないのかもしれない。でも、例えどんなに辛くたって、タマキさんに対する想い・・・この想いさえあれば、どんなことにだって耐えてみせる。だから私はもう迷わない。
DATE: CATEGORY:水の軌跡
今年の4月頃の話、ニューハーフ美人の特集をしてたTV番組を見てた覚えがある。しかも最近になって再放送もされてた。 当時はたまたま、ホントに偶然で見ていただけだけど、私はその番組に釘付けになってた。他人事とは思えない気持ちで。 思えば既にあの頃から、性転換に対する私の意識は高かったのかもしれない。

私が本気で性転換しようなんて思った理由・・・・・・

それは、一人の男性と知り合ったのがきっかけ。 ホムペ上にある掲示板みたいな所でやり取りする程度の関係。 その人は自作で曲を作っていて、初めて聴いたときから、私はその人の曲に魅せられてしまいました。 私はその人の作る曲を何百曲と聴き、その感想、感動、感謝を伝えてきました。 彼、タマキさん(仮名)はとても気さくな方で、優しくて、ユーモアもあって、自分を飾らない辺りなんかが、とても素敵な人だと思わせる。割と謙虚な性格なのかな? 

初めの頃は、その人の作る曲がすごく好きなだけだった。 曲を聴く度に、感想を書き、そのお返事を頂いて・・・・、そうしたやり取りをしている内に、私はタマキさん本人に興味を持つようになりました。 「こんなにも素晴らしい曲を作る人・・・一体どんな人なんだろう?」と。 日を追うごとに、彼への興味は膨らむ一方で、自分でもどうしてそこまで気になるのか、単純に尊敬とか、憧れとかいう言葉だけでは、どうにも片付けられない感情がありました。

ある日、とうとう本人に会ってみたいと思ってしまったとき、自分でも信じられない思いが湧き上がりました。

私は彼に対して、あくまでも女で在りたいのだと。彼にとって私はあくまでも異性であり、恋愛対象でいたいのだと。この時、私は自分の中にある隠された感情の正体を知りました・・・
DATE: CATEGORY:水の想い
最近とても気になる人がいる。私の仕事先に外注で入ってくる人で、すごく背の小さい男の人。自称157cm、公称155cmと言われてます・・・ぶっちゃけ大して変わんねぇよw ←でもすごく拘るんですw

チビのくせして、やたらと態度がデカイという印象で、そんな大小のギャップを感じる度に、なんだか面白くて楽しいですw 

なんでだろ?すごく気になる・・・

初めて会ったのは今年の6月頃の話。最初の頃は全然そんな気なんて無かったのに、今は・・・・・・、うん、好き・・・・・・

別に顔が良いわけでもないし、背は低いし・・・そもそも、私自身がリアルに男を好きになるとは思わなかった。 確かに、私が女になりたいと思い、女性ホルモンを飲み始めてからというもの、男を見る目、女を見る目は変わったと自分でも思う。でもまさか本当に男が恋愛対象になるなんて、そんな感覚に陥る私自身に少し驚いている。

でも、少なからずそういう感覚で在りたいと望んでいたし、彼のことが好きだというこの気持ち、この想いは確かに本物だと、確信できる・・・

ちょっと気持ち悪い話、私は彼に本気で愛されたいと思ってる。体を弄られたいし、Hだってしたい。 でも、私の体はとにかく中途半端だ、胸だって小さい。 こんな体じゃ、誰も愛してなんてくれない・・・・・・

それ以前に、私は結局どう転んでも男なんだ。これから先、私がどれだけ女になれたとしても、「男だった」というレッテルは剥がせないんだと思う。

私の心はあくまでも女で在りたいと思い、男の人に愛されたいが故に、私は性転換を望む・・・・・・ でもひょっとしたら、愛されたいが故に私がやっていること、それは・・・・・・、最も人から愛されない行為なんじゃないかと、思ってしまう・・・・・・

こんな私を、一体誰が愛してくれるだろう? そう思ったとき、私はたまらなく不安になってしまう・・・・・・

DATE: CATEGORY:水の日常
実はブログに関してはもっと早くから手を付けたかったというのが本音。というのも、既に5ヵ月前より女性化への第一歩として、女性ホルモン剤の摂取を開始してるからである。

私が女へと変わりゆく、その記録であり、軌跡を残す為のブログなはずだったのに・・・orz

なんせ、私はパソコンの扱いが下手だし、自分を主張するのも苦手だし、いざブログをと思っても、この苦手意識のおかげで億劫になってしまい、今日までだらだらと先延ばしにしてしまいました(汗

良くないですよね、そういうの。何事に措いても言える事です、ハイ。

まぁ空白の5ヶ月間の出来事に関しては、覚えている範囲で追記していく事にします。忘れない内にw



さて、今日の出来事。

今日はとても寒かったのでインナースーツを着てお仕事。私の仕事着はツナギで、冬用にツナギの下に着るインナースーツってのがあります。全身をカバーしてくれるので、特に下半身をカバーしてくるのが嬉しいですねw

厚着をすることで胸の膨らみが隠れてしまうのではと、少し懸念してしまいました。

おかしな話ですね、仕事先では当然男として扱われてますし、私自身、男として振舞っているのにも拘らず、どこか無意識の内で、自分は女であると主張したがるのです。そんな違和感のあるギャップを感じたとき、私は男のくせに、女で。女のくせに、男で・・・みたいに思います。

結局どっちつかずなのかなって思うと、ちょっと歯痒いです・・・orz

しかし、厚着による胸の懸念は杞憂に終わりました。逆に着込むことで、胸の部分に妙にシワが寄ったりする。元々背が高いくせに華奢なもんだから、胸を含め、体全体がぷっくりとしてかなりの違和感。寧ろこれはちょっとヤバイんじゃないかと思ったり。でもそれはそれで、ちょっと嬉しかったりするんですけどねw


そういえば、同僚の女の子にこんな事を言われました。

「髪サラサラだし、細いし、背は高いし、しかもパッチリ二重じゃん!」

と、羨ましいと言われました。、

これは昔からよく言われますw 確かに私自身、髪の毛と体の細さは昔からの自慢です。また今となっては、女のカテゴリの中で唯一勝負できるところでしょうか。

でも背の高さに関してはどうなんだろ? 私は174cmもあります。

「女にしてはちょっとデカすぎない?」

て言ったら、そんな事ないと言われました。

女の気持ちで考えれば、着るものに不便しそうだし。男の気持ちで考えれば、自分より彼女の方が背が高いのは如何なものかと思ったんですが・・・

女心は私が思ってた以上に深い・・・てことなんでしょうかorz
DATE: CATEGORY:ごあいさつ
初めましてこんにちわ、こんばんわ、MIZUといいます。

このブログは、性転換したいなんて本気で思ってる私が、日々において感じる体の変化、心境などを書き綴るようなブログです。 その手の話題が苦手な方は注意して下さい、低温火傷しますよw

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