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mizu

Author:mizu
初めまして、そうでない方はこんにちわ。MIZUです。
暖かな日だまりに華の香る息吹、春はやる気に満ちる時期なんだそうですね。でも逆に削がれちゃう人も少なくないみたいです。
いくらコケようがいくら刺されようが、
生きてさえいれば、
春はきっともう一度やってくる。


東方かうんたぁ~


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東方かうんたぁ~

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DATE: CATEGORY:水の想い
傷付いたのは私の方だ

守ってほしかった時に、守ってくれなかった

それどころか突き放されたんだ



なのにどうしてお前が泣いたりする?






私はどんな時だって離さなかったさ



イライラする時もあった、

ウンザリした時もあった、

でも私はそれでも離さなかったさ



同じ歩幅で、ずっと同じものを見ていきたかったから

ずっと試してたんだ



守られているばかりじゃなくて、

自分だけの力で立って、互いが互いを想いあって、

自分の意志で変わろうと望むことを、私はずっと待ってた






確かにヨーコは変わったさ



強くなった、頼りがいがありそうに見えた



始めはな






でも違うことに気付いた



強くなったんじゃない

やたら強気で、好戦的で、



強くなったのは自我だけだった






確かに変わったかもしれない、

でも変わってないのと同じだ






今のヨーコは確かに自分の力だけで生きていける

でもそこに私が身を置く場所は無かった

別れる直前まで、私はずっとヨーコに愛を与える側で、ヨーコは受け取る側だった

ずっと私が守る側で、ヨーコはずっと守られる側だった

いつも私がヨーコに何かして、ヨーコはそれを享受する側だった



始めはそれで良かった

あの子がまだ弱かったから



次第にヨーコは自我を持ち、私は仕事が追い込まれていった

人を気遣うだけの余裕も無く、

与えるだけの愛にも満ちてない

いつしか立場は逆になってた



それでも際限無く求められて、

身を削るような想いで






えんどうさんの言う通り、確かに私は限界だったのかもしれない






私のことも癒して欲しかった、包んで欲しかった



初めて助けて欲しいって思った時に、初めてヨーコの気持ちを知った



ヨーコに愛は無かった

ヨーコの私への想いは、憤りだけだった



それを知った瞬間、私は怖くなって一緒に居られなくなった






私はずっと離さなかったさ



でもヨーコはダメだと思ったら、ヨーコの中にはやり直すという選択肢は無かったんだな






ずっと離さないつもりだった

ヨーコは私を簡単に突き放すんだな



ただ一度だけ守って欲しいと思った時、



私の想いは届かなかった






今までどんな時でもヨーコを一番に考えてきたつもりだった

ヨーコが辛い時、ずっと傍にいて、守って、支えて、包んできたつもりだった



でも本当につもりなだけだったのかな、

ヨーコに私の想いは届いていなかった






お互いに、求めたものが違い過ぎたのかな?



私は間違ってたのかな?






ずっと待ってたんだよ、

ヨーコが変わるのを

コメント

そか

そか
疲れたね
だけれど沢山気持ちを注いだね
スゴいよ
素直にスゴいと思います

傷ついたね
MIZUさんは沢山傷ついたんだ
でも
無傷でいるより傷だらけの方がましだよね
傷を負えば痛みも解る
他人の痛みもよく解る様になるし
何より痛みの伴わない恋愛なんてするべきじゃない

僕の勝手な洞察ですが
愛は50:50でEvenなのが1番良いんだろうけれど
二人の間で負う役割が出来てしまうと
ソレによって50:50のバランスが崩れてしまう
でもバランスが崩れても愛によって
ソコを頑張って乗り越えてしまう
またお相手も表面的には役割を自然にこなすMIZUさんに慣れて行き
MIZUさんの苦悩を見過ごしていて
MIZUさんの強さに自分も強くなったと錯覚し
MIZUさんが苦悩する様を目の当たりにした時
その弱さに混乱して幻滅した

だけれど愛故に
力の限りを尽くそうとMIZUさんは頑張って来られたはずです
ソコをお相手は見間違えておられたのでは?
ギリギリの所で頑張っておられたMIZUさん
それをお相手は楽々とこなして居ると勘違いされたのではないかな?
しかし勘違いは仕方ないんだ
だってきっとMIZUさんはギリギリでもなんでも
お相手に悟られない様に
ギリギリなんて少しの素振りも見せず頑張って来られたと察する事が出来るから
ただお相手がもっとセンシティブな方だったら違ってたのかも知れませんね
でも
MIZUさんがその身を削って捧げた愛は
MIZUさんに
必ず何かの良い形で跳ね返って来ると思うんだ

ただね
僕は思うんだけれど
愛に満ち溢れた人なんているのかな?と…
愛は得てしてその身を削ってえぐって搾り出すモノかも知れないと…
だけれどそれが出来る人と出来ない人がいるのはMIZUさんが経験なさった通り

ねえMIZUさん
出来たら今度どなたかを愛する時には
二人の間に役割を決めたりせずにお互いを補完し合う様な形に出来たら良いね
MIZUさんがもっと自然に振る舞える方が良いね

でもMIZUさんは身体を張ったんだと思う
きっと将来を掛けたんだと思う
ソコまでの恋愛をなさった
見事な愛だと思いました

僕なんて何故振られたのかさえ
今だによく判らないや…
もっとも僕は
お相手と色々な経験をして感動や切なさ等を共有出来たら良いなって思ってただけ
勿論一生そうしたかった
でもきっと僕はお相手に何もしてあげる事が出来なかったんだと思う

>七里さん

愛は削りえぐり出すもの、
その通りだと思いますよ。

愛とは自ら心と身体を裂いてその血を飲ませ、肉を食らわすこと。

もしくは人を想いやることから生まれる無償の情。

でなければ情欲に駆られた無躾で一方的な表現。

それが分かっているから、伝わると感じるんじゃん。

最も、ヨーコに求めた愛は別物だが。



真季さんが言うには、私の愛はスポンジの様なんだそうな。
際限なく愛を取り込み、スポンジの様に自らの手で絞り出して周囲に撒き散らすんだと言う。

確かにそうなんだと思う。
取り込んだ愛を、そのまま与える愛へと還元することで私の愛情は循環する。
そしてそれは決して恋人や家族だけに限らず、誰彼分け隔てなく注がれる。

取り込まれる愛はほとんど光合成と同じ。
恋人と時間を共有する、家族とのんびり過ごす、そんな些細な事から蓄積されていく。



だからこそ私にとって削りえぐり出されて与えられる愛は特別なんだ。

その愛は私の為だけの愛。
還元することもなく、私が生きる原動力として循環する。

私は今でも女になりたいと願う。
好きになった男性から愛されたくて。
それが今の私にとって唯一の活力。

愛のライフゲージが無くちゃ、私は動けない。

>私は今でも女になりたい>と願う。
>好きになった男性から愛>されたくて。
>それが今の私にとって唯>一の活力。


うん
MIZUさん
その活力のを基に元気を出して

今はMIZUさん自身気づいてらっしゃると思うんですが
負のスパイラルの真っ只中
何処かでソレを断ち切って正に変えて行かなければ行けないでしょ?

その為の活力を
『今でも女になりたいと願う』
『好きになった男性から愛されたい』に求めて欲しいと思います

今は確証もなく空虚な霞を食べる様な思いがするかも知れませんが
スパイラルを正に変えられたら見方も変わるのではないでしょうか?
願い叶える為に元気を出して
今するべき事に挑んで欲しいと思います

愛は確かに思う様に得られるとは限りませんが
自分自身が愛を失わない事は出来るはずです
先日お話しましたが
愛に満ち溢れた人はいないかも知れませんが
自ら愛を搾り出せる方はいらっしゃるじゃないですか?
身を削りえぐって搾り出せる方はいるんです
MIZUさんがそうじゃないですか!

愛を失わなければ
愛を得られる可能性は拡がると思うんです
そして
愛ってきっと愛同士が出逢うとa^x倍で殖えて行くんだと思います

MIZUさん!
願い叶えてください

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